1.ご来店・購入のご相談

当社では、物件情報のご提案や住み替え計画のアドバイスなど、住み替えに必要な様々な情報を提供しています。良い会社と営業スタッフを選ぶことは、住み替えをするうえで重要な要素です。ポイントは情報量と信頼性です。

当社は、新築・中古を問わずマンションや一戸建てなど、豊富な物件情報をご用意していますのできっとご満足いただけると思います。

是非、営業スタッフにお声がけください。



【オープンディスプレイ】

売土地、中古住宅、マンション、事業用物件、新規分譲地など 「見て」「比べて」「選べる」明るくて広い不動産物件展示場です。種類別、地区別の他こだわりコーナーもあり、初めてご来店されるお客様にもわかりやすいディスプレイとなっております。

また、キッズルームを併設しておりますので、お子様連れのお客様も安心♪駐車場も13台完備しておりますので、お気軽にご来店くださいませ。

2.物件情報のご紹介

最新情報をリアルタイムでお届け(郵便ポストへ情報の宅配便サービス)

当社では、住宅情報誌への情報掲載や新聞への折込広告なども随時実施しております。また週末には各地でオープンハウスも開催しておりますので、是非お立寄りください。

当社ホームページは、お客様の使い易さにこだわった物件検索システムが好評です。物件ブログでは、営業スタッフからの新鮮な情報が日々ご覧いただけます。

また、希望条件を登録しておけば、合致した物件情報をEメールで自動配信する便利なサービスもご用意しております。

ご自身の住み替え条件を整理しておくと、スムーズにお住まい探しを進めることができます。


例えば、諸条件…引越しを希望する時期、必要な間取り、広さ

ライフスタイル…駅からの距離や周辺環境、通勤・通学時間、マンションや一戸建ての希望などを整理しましょう。

3.現地へのご案内

住まいは、間取りや築年数などのスペックだけでは判断できないものです。
「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、まずご自分の目で確かめることが一番です。
ご見学の際は、お気軽にご連絡ください。

売主様が実際にお住まいの場合、部屋の隅々まではチェックしにくいものです。
では、最低限何をチェックすべきでしょうか?下記のポイントを参考にご見学ください。

  • ご見学の際は、最低限次の項目をチェックしましょう。

  • 暮らしの雰囲気を実感してください。
  • キッチンの使い方や家具の配置、間取りの使い勝手と収納スペースを確認しましょう。
  • 日当たりや風通し、眺望などをチェックしてください。
  • 売主様に管理状況、近隣・周辺環境などをお聞きいただけます。
  • ご案内の時は、販売図面や資料に売主様のアドバイスなどをメモして帰りましょう。
  • ※売主様に直接聞きづらいことは、営業スタッフにお尋ねください。

4.資金計画

不動産購入には物件価格以外にも様々な諸費用や引越し代がかかります。

また、住宅ローンは長期間にわたり返済するものですから、ゆとりをもった計画を立てるようにしましょう。

もちろん営業スタッフにご相談いただければ、自己資金やご年収などを手がかりに様々なご返済プランをご提案いたします。

購入可能な範囲を掴むのも、夢の実現への近道です。

→ローンシミュレーションはこちら

  • 資金計画を立てる際は、次のポイントをふまえ、ゆとりをもった計画を立てるようにしましょう。

  • 用意可能な自己資金や、年収・勤務先の状況などを整理し早めに不動産会社に相談しましょう。
  • 年収の増加や臨時収入を見込んだ資金計画は避けましょう。
  • 子供の教育費や老後の資金など、ライフステージの変化による支出を考えましょう。
  • マンションを購入する場合は、管理費や修繕積立金、駐車場代なども考慮しましょう。
  • 毎年固定資産税、都市計画税などの支払いがあるので予定しておきましょう。

5.購入のお申込み

気に入った物件が見つかりましたら営業スタッフを介して、売主様に購入したい意思を伝えます。

具体的には「購入申込書」を通して、売主様に提示することになります。

こうして物件を購入するための優先権を得ることができます。

6.重要事項説明

売主様と様々な契約条件の調整をおこなったうえで、売買契約に進みます。売買契約の前に「重要事項説明」を不動産会社から受けます。

十分に営業スタッフの説明を聞き、不明点を残さないようにしましょう。

宅地建物宅地建物取引士が宅地建物宅地建物取引士証を提示のうえ、対象不動産の取引条件、登記簿に 記載された権利の内容、法令上の制限、設備の整備状況、契約の解除に関する事項などについてご説明いたします。

重要事項は内容が難しく用語も解りづらい部分がありますので、納得のいくまでお尋ねください。

7.不動産売買契約

「不動産売買契約書」は売主様・買主様の合意内容が盛り込まれています。

契約書に署名・押印がなされますと以後の内容変更を簡単にできなくなりますので、よく内容を確認されたうえで押印してください。


契約の内容…内金や残金の金額・支払いの期日、手付解除の期日、引渡しの予定日、

物件状況や付帯する設備・器具の確認

特約事項……ローン特約(期日、申込み金融機関、借入金額など)買い替え特約(内容・転居のタイミングなど)

8.住宅ローンの手続き

当社では、様々な住宅ローン商品からお客様にあったプランをご提案しています。
住宅ローンの手続きの流れは次のようになります。


1.売買契約締結前に借り入れの可否の事前審査をおこないます。

2.事前審査で問題がなければ、売買契約締結後、住宅ローンの本申込みをおこないます。

3.住宅ローンの承認が出たら、金融機関と金銭消費貸借契約を締結していただきます。

4.営業スタッフと打ち合わせて、資金実行日を決定してください。

5.事前に住宅ローン借り入れ諸費用を住宅ローン資金実行口座に入金しておきます。

6.住宅ローン資金が実行されます。※残代金の支払いや諸費用の清算をおこないます。

7.実行日から1ヶ月以内に住宅ローン償還表が送られてきます。

8.実行翌月の指定日から第1回の支払いが始まります。

面倒な住宅ローン申込みの手続きも当社営業スタッフ・ローンアドバイザーがお手伝いいたします。

自己資金が少ない方、他の借り入れがある場合もご相談ください。

リフォームローンや諸費用ローンなどもご相談を承ります。

9.不動産購入Q&A

不動産の購入をお考えの方からの疑問や質問にお答えします。購入の際の参考にご覧ください。


Q1. 購入するときは、不動産の売買代金以外にどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

A.

売買契約時にかかる諸費用

  • ・印紙代:売買契約書に貼付します。
  • ・仲介手数料:契約締結時に半金を申し受けています。

住宅ローン利用時にかかる諸費用

  • ・印紙代:金融機関との契約書に貼付します。
  • ・ローン費用:事務手数料やローン保証料、団体信用生命保険への加入料などをさします。

引渡し時にかかる諸費用

  • ・登記費用:所有権移転登記・保存登記の登録免許税や司法書士の報酬です。
  • ・精算金:固定資産税・都市計画税や管理費・修繕積立金などの日割り精算金です。
  • ・仲介手数料:残金決済時に半金を申し受けています。
  • ・不動産取得税:不動産取得後にかかります。

一般的には物件価格の8%前後が諸費用額といわれますが、大雑把な数字です。内訳として税金関係では、印紙税・登録免許税・不動産取得税などがかかります。

また、住宅ローンを使う場合は、事務手数料・保証料が必要です。

そして、不動産業者に支払う仲介手数料です。その他、火災保険料、引越し業者に頼む場合はその費用やリフォーム費用、家具などの購入費用も状況に応じて必要になりますので考慮しておきましょう。

Q2. 住宅を購入しようと思いますが、しばらくは共稼ぎで住宅ローンを返そうと思っています。
夫婦で共有名義にした方がよいと聞きましたがなにか注意点はありますか?

A.

預貯金だけで購入した場合は、それぞれの負担した金額の割合で登記をすればようのですが、ローンを組む場合は、それぞれの返済負担額による割合で共有すればよいでしょう。

お二人の収入が一緒になって明確に分けづらいので、お互いの年収の割合で返済をしているものとして共有登記の割合を決めてもよいですね。

Q3. 車を買い換えようと思いますが、住宅の購入に影響はありますか?

A.

お車の購入にローンを利用し、住宅ローンもお使いになる場合は影響することもあります。一般的にローンの借入可能額を計算するときは、ご年収に占めるローン支払額の割合を見ます。これを返済率といいます。

金融機関によりこの比率は変わりますが、お借入額はその範囲内で収まる金額となります。この場合、新たに借り入れるローンのほかに既存のお借入に関る返済額も合計して計算します。

つまり、お車の購入にローンを利用するとその支払額も合算されるということです。この他、クレジットなどによる分割払いをしている場合はその金額もお借入額に影響します。

営業担当にご相談いただければ、ご購入前に金融機関に事前審査を依頼することも可能です。

Q4. 広告にある最寄駅までの時間表示には何か基準があるのでしょうか?

A.

徒歩は、1分間に80メートルを歩くものとして、距離を割り戻して計算します。バスの場合は、通勤時の所要時間が平常時の所要時間を著しく越えるときは、通勤時の所要時間を明示することになっています。

所要時間については、バス運行会社に確認して記載します。

Q5. 間取図に、洋室(6.5畳)、和室(5.7畳)などとありますが、畳一枚の面積基準はあるのでしょうか?

A.

畳の広さは、その地域により違いがあります。京間・中京間・関東間・団地サイズが一般的に耳にする畳の大きさの種類です。 部屋の広さを畳数(じょうすう)で表示する場合、不動産広告表示の規則では、一畳あたりを1.62平米で計算をすることとなっています。

Q6. 万が一、ローンが借りられなかったらどうなるのでしょうか?

A.

購入物件が決まると、ローンをお使いになる場合は利用する金融機関に事前審査を依頼します。

事前審査を通ったうえで売買契約を締結し、正式にローンのお申込みをおこないます。売買契約書には、買主様が売買代金代金の一部にローンを使うことと、金融機関・借入金額などを記載し、定めた期間内に住宅ローンの融資承認が得られなかった場合には、契約の解除ができる旨の条文が入ります。

万が一、融資承認が得られなかった場合には契約を解除することができ、支払った手付金の返却がおこなわれます。

融資承認後は、資金が実行されるまで分割などでの大きな買い物は控えていただくのがよろしいでしょう。

資金計画については、その詳細を必ず営業担当とご相談ください。

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